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写真のタイトル付けって難しい

2013年5月2日


ポートフォリオサイトを作成するにあたって、やはり作品にはタイトルを付けるべきか?というところにぶつかった。

そういえば今まで写真にタイトルを付けるなんて考えもしなかったが、写真家さんの作品集を見れば、それぞれの作品にはタイトルが付いているものだし、フォトコンペの作品もタイトルは付いているものなのですよね。

写真のタイトルで一般的な傾向を探ってみると、人物が写っている写真だとその人の名前だったり、仕草とか状況とかをそのままタイトルにしたりするようです。風景だと撮影場所や天候、時間帯、季節が絡んだタイトルが多い模様。どちらも空気感や感情などを入れるとしっくりくるようですね。

いかにも作品作品したものになってくるとその人のセンスがだいぶ影響してくるように思います。擬人化や造語もかなり使われるパターンのようだし、こうなってくるともうなんでも有り感がムンムンしてくるなぁ。参った。

傾向を見ていくと、好みじゃないタイトルの付け方も見えてくる。僕の場合、女性のポートレートで[視線]とかいうタイトルを見ると「うわぁ…」って。同類で[眼光]とか[まなざし]とかもなんだかトリハダが立ってしまいます。なんでだろ???(古い時代の作品は除く)

まぁたぶん使い古しというか、ありきたりすぎてイラッとするのでしょうか。「もっと他に考えなかったの?見たことあるでしょそのタイトル。」ってなりませんか?普通。仮にもクリエーターなんだからさ。

話が脱線しましたが、結局自分で付けるタイトルのハードル上げただけだったような。

さてしかし困った。なにがって、僕がタイトルを考えたら持病の厨二病が発症してしまうのです。これは発表し辛い!

今度時間がある時にカメラマン先輩方にコツを聞いてみることにしようと思います。けどどうしよう、これなんかは[視線]ってタイトルでどう?ってドヤ顔で言われたらこの記事削除しなくてはいけなくなるじゃないか。。

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