SANYOエネループ

美しい車は必ず売れる ーウイリアム・ライオンズー

2013年4月30日


タイトルとは関係ありませんが、2013年4月26日パナソニックから新型エネループが発売になったようですね。

既にAmazonでも旧デザインは在庫切れが迫っており、本日(4月30日)現在で単3は2本入りパックを残すのみ。デザイン変更前の駆け込み需要の高さが伺える。

かく言う私も少々買い足しをした1人です。

理由はひとつ。新型のデザインが…

新型のデザイン発表で愛好家は相当衝撃を受けたのではないでしょうか。ブランドが移って再出発というのは分かる。自社ブランドとして新たに定着させたいのも分かる。気持ちはよく分かる。でもアレはない。旧製品に対するリスペクトが無さ過ぎる。こういうことをやってちゃいけない。というか逆になんであそこまで酷くできたか過程を知りたい。

ロゴや商品の特徴への認知度は申し分なく、スペックの向上と価格の改定だけで十分なはずなのに。

SANYOだって限定カラーを出すなどしてオリジナルを尊重しつつ変わり種を販売してきたというのに。

アレがエネループだなんて誰もわからないよ。

新デザインが気になった方はコチラでどうぞ。

旧デザインはまだ街の家電屋さんやドンキとかでは残っているかもしれないから、お買い求めはお早めに。

 

一応スペックを書いておくと、

ノーマルのエネループは1,800回繰り返し充電可能だったのが、2,100回に増えている。

姉妹品のliteはナント旧が2,000回充電だったのが一気に増えて5,000回だって!凄いじゃん!益々従来デザインでないことが悔やまれる。

なおProに関しては500回で変更無い模様。

 

ちなみに、この記事に付いている画像は私の私物のエネループを発砲スチロールの箱にザラザラとありったけ流し込んで7D+100mmマクロ+内蔵ストロボで簡単に手持ち撮影したものですが、栄えるんですよね〜本当に美しい商品だと思います。惜しまれますね。

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