ginza

折角買ったので今更レビュー【SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM】

2014年3月17日


半年ほど前にAPS-Cの広角レンズが欲しくなり、
CANON EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(80,000円前後)とSIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM(70,000円前後)の2本で散々迷いました。
候補としては他に、TOKINA AT-X 116 PRO DX 11-16mm F2.8(IF) ASPHERICAL(60,000円前後)がF値的に良かったのですが、ワイド側が短いのと、重量が他に比べて重いのがマイナス点でした。
最近のAPS-C事情を加味すると、TOKINA AT-X 12-28 PRO DX F4(60,000円前後)とか入ってくるのかもしれませんが、おそらくAPS-C超広角レンズで迷う方はこの辺で悩むのではないでしょうか。

僕は最終的に、F値が3.5通しである1点で、SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSMを購入しました。
LIVE撮影が多いのでこれは大きい。用途的にも完全に割り切って使えるので非常に重宝しています。

が、

購入前にボディに装着して散々試したのに、ぐりぐりいじっていた時に若干の違和感を感じていたのに、ズームリングの回転方向がCANONレンズと逆方向である事に『購入後』気付いてしまった…oh…
これが結構痛い。カメラ2台持ちで撮影してる時とか、若干イライラする。
ほんとこれなんで気がつかなかったのか、ワケがわからない。
CANONレンズメインのユーザーの方はお気をつけください。。ニコン派の人には良いかも。。
つーかこれさ、レンズメーカーはボディのメーカーに合わせて回転方向変えるべきじゃね??その方がユーザーのためじゃね?
くっそ…
というわけで今後よっぽどの事が無い限りSIGMAは買えないっす。

肝心のSIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM写りのほうですが、

shibuya
CANON7D SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM ISO100 10mm F8 1/250 SIBUYA

 

sinjyuku
CANON7D SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM ISO100 10mm F5.6 1/250 SHINJYUKU

 

harajyuku
CANON7D SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM ISO1600 10mm F5.6 1/13 HARAJYUKU

 

1番上の写真は、CANON7D SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM ISO100 10mm F5.6 1/400 GINZA
全部ワイド側の写真です、超ワイドの宿命ですか周辺の画力は甘めです。光量落ちは思ったほど悪くありません。
カリカリのCANONでも気持ち絞らないとポヤッとした印象の写真になります。
取り回しは前述した通り、リングの回転方向が気にならなければ問題無いかと。
重量的にも純正品に比べ重いものの、我慢できる範囲。
AF精度、スピード共に、純正Lレンズなどと比べてもストレスを感じないレベルで使えます。
トータルで損をしないレンズかと思います。

ま、僕はそこまでレンズオタクではないので、詳しいデータは気にしません。
気になる方はメーカーのデータか比較記事を読んでみてください。僕のは参考程度に。。


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